まぁ元々、応急処置という形で購入したものだし1,000円ちょっとで購入したものが1年以上も使えたので
十分満足です。
装着感や音質的にもこの値段としては素晴らしすぎるものだったので、もし安くてそこそこのものを買いたいと
いう方がいたらこのパナソニックのRP-HJE150
てな訳で上記の記事では早いとこその前に使っていたETYMOTIC RESEARCH hf5
いましたが実は同じETYMOTIC RESEARCHでももっと上位機種のER4-S

値段的には何万円も違う訳ではなく同じ1万円台でせいぜいが何千円の違いなのですが、
どうせ新しく買うのだったら以前に使ったことある奴買うよりもちょっといい奴が欲しいなぁと
またムダなチャレンジ精神がむくむくと顔をもたげてしまいあまり考えずにこのER4-Sを購入。
箱から出してみると…こんなハードケースが登場(まぁハードケースと言ってもプラスティックですけど)。

そしてこのハードケースをパカッと開けると…

イヤホンやら交換用のカバーやらジャックやらが仰々しく入っています。
最初についていたカバーは3連のミニだったので同じ型の大きい奴に交換(写真の上の方に四つ並んでる奴です)。
そして装着。おー懐かしいこの装着感。やはり私の耳にはこのETYMOTIC RESEARCHの3連ビックサイズが
ぴったりしっくりきます。
しかし、ここで大問題が発生!iPhoneに繋げてみたところ、音が耳に聞こえてこない。
なぜかiPhoneのスピーカーから音が微かに流れているのが聞こえてくる。
ありゃりゃなんでだ?とジャックのところを見るとなんとiPhoneの純正カバーがじゃまになってジャックが
奥深くまで差し込まれていなーい!
今まではジャックがストレートのものだったので問題なかったのだがこのER-4Sはこんな形なので…

iPhoneの純正カバーはイヤフォンジャック分の大きさで穴が開いてるためちゃんとジャックが入らない。
どうしようと2秒ほど悩んだ結果、iPhoneカバーとさよならすることを決めすぐに外すと今度はしっかりと奥まで
ジャックを押し込める。
まぁ既に1年半ほど使っていて半ばボロボロになりかけていたカバーだったのでそれほど躊躇することもなく
捨てましたが、これ買ったばっかりだったらちょっとショックだったろーなーと思いつつ、とりあえず何曲か試聴。
自分は今まで全てのイヤフォンを断線で聞けなくなってしまってから交換しているため、以前のものと
聞き比べが出来ず比較はあくまでも記憶に頼ってとなってしまいますが、数曲聞いた段階では
今まで使っていたものの中で一番、素直な音がするなぁという感じです。
このイヤフォンの評価を見ると高音が素晴らしく低音はちょっとというものが多い様ですが、それはなんとなく
わからないでもないです。でもしばらく聞いているとこれが無理やり加工してない原音に忠実な音なんだろうなと
納得できます。無理に加工してないということは長く聞いていても決して疲れることなく楽しんで聞けるということです。
低音を強調した作りのイヤフォンから急にこれに移行すると最初はかなり物足りなさを感じるかもしれませんが
多分アッと言う間にこちらの音に慣れてしまうでしょう。だって原音に忠実ってことは普段、生活している音環境
に限りなく近いってことですからね、多分。
装着感と遮音性、長時間利用しても疲れないといった点に関しては個人的にETYMOTIC RESEARCHには
絶対の信頼を置いているのでホントに何の問題もありません。
後は断線することなく少しでも長く使える様に大切に大切に使っていこう!と今、心に決めました。




















