2008年03月25日

FriendFeedはlifepediaにさらにコミュニケーション機能をつけたようなもの?

ネット上でのコミュニケーションにまったく積極的ではない私ですが、
何故か、新しいコミュニティサービスが始まるとつい、試してしまい
ます。

今回はFriendFeedというアメリカのサービスです。最近、結構話題に
なっているので、既にご存じの方も多いと思いますが、ちょっといい
感じじゃんと偉そうにも思っています。

どんなサービスかと言えば、ブログとかTwitterとか、Frickrとか、
YouTubeとか、Last.fmとか、とにかくさまざまなサービスで自分が
発した情報を時系列でずらっと並べられるというものです。

まぁ勿論、自分が発したものだけでなく、人が発した情報を自分の
ページに表示しても構いません。(だからこそFriendFeedって名前
な訳で)そういった意味では単なる公開性のRSSリーダと言っても
決して間違いではないです。

日本でも@niftyのアバウトミーとか、iddyとか似たようなサービス
はありますが、どちらも自己紹介サービスの中の一項目ということで、
Friendfeedの場合は機能的には一緒ですが、友人のFeedを追うという
意味ではまるで別のサービスとも言えます。

ただあえて日本のサービスで一番近いのを探すとしたらlifepediaでしょうか?
縦表示と横表示の違いはありますが、どちらもRSSのフィードを時系列
で並べられるし、それ単体で一言ブログを書くこともできるという点も同じです。

でも見た目のスッキリ感と言いましょうか、デザインの良さで言うと
やはりFriendfeedに分があります。作り込んでる感じがするのは
lifepediaですが、なんかやっぱりFriendfeedの方が、こう楽しそう
な感じがするんですよねぇ。まぁあくまで感じですけど。

ただ、大きな違いが1つあって、それはFriendfeedのコミュニケーション
機能です。日本のサービスの場合はあくまでも私はこんなの書いて
ますっていう紹介に留まってますが、Friendfeedの場合はそこで、
それぞれのブログや動画や写真などにコメントをつけられると言う点です。

まぁコメントはブログの方に書けばいいじゃんともちょっと思います
けどね。

ちなみにアメリカのサービスでTabberという、これもFriendfeedと
ほとんど同様のサービスもありますが、やっぱりFriendfeedの方が
なんかいい。なので日本のサービスだからダメということではなく、
単純にFriendfeedが良い感じだということになります。(自分調査で)

ちなみにこちらが私のFriendfeedです。まぁiddyと内容は一緒ですけど。



posted by ケン at 02:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2008年03月10日

またまた訃報が…

昨年12月18日。ICEのギタリスト、宮内和之氏が亡くなった際に
「訃報というのはいつだって突然なもので…」という記事を書きましたが、
またまた宮内氏と同世代のミュージシャンが亡くなりました。

「ワダツミの木」音楽プロデューサーの上田現さんが死去-ORICON STYLE

今から21年前、友人からバービーボーイズの無料ライブのチケットを
貰って行った際、前座でまだデビュー前のレピッシュが出演していま
した。

正直、バービーボーイズ目当てであった私にとってその時の彼等の
印象はさしていいものではありませんでした。しかし、メジャー
デビュー後の彼等は、どんどんと格好良くなっていき、日本のバンド
としては、数少ない、本当に格好いいバンドの1つだと思っていました。

レピッシュを生で見たのは後にも先にもその時の一回だけですが、
今にして思えば、あの時にもっとちゃんと見ておけば良かったなと
いう後悔の念が拭えません。

まだ47歳。とても残念です。
上田氏のご冥福をお祈りすると共にレピッシュにはこれからも現役で
頑張って欲しいと思います。

レピッシュ公式サイト
タグ:レピッシュ
posted by ケン at 17:16 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | CD、DVD | この記事へのリンク

2008年03月04日

「ゆうじ」と「勇次」

皆さんは「ゆうじ」と聞いて思い浮かべる楽曲は何でしょう?
多分、ほとんどの方が長渕剛が歌う「勇次」だと思います。



このHUNGRYというアルバムは長渕が形として限りなくロックに
近づいたサウンドで当時は賛否両論でしたが、(まぁこの前作の
HOLD YOUR LAST CHANCEからの進化形なのでこの前作もかなり
賛否両論でしたけど)

賛否両論ながらも、今でも多くのファンが愛する「勇次」が
生まれています。

私は長渕のライブに最後に行ったのが既に20年近く前なので、現在は
どうなのかわかりませんが、多分、今でも彼はこの曲を歌っている
のかなと思います。そしてファンの方はクラッカーを鳴らして楽しんで
いるのではないでしょうか?

私も当時はこの曲が大好きでしたし、勿論、今でも大好きな曲の1つ
です。

ところで、この「勇次」ですが、実はひらがな表記にはなりますが、
まったく同じ題名の曲があります。それがSIONの歌う「ゆうじ」です。



このSIONが歌う「ゆうじ」が実に素晴らしい。

「なぁ ゆうじ 走るなら 止まるなよ そんなところで
 なぁ ゆうじ 走るなら 残すなよ そんなところで」

まぁこの部分だけ書いてみてもなんのこっちゃですが、とにかく
この部分がすっごく好きです。

「勇次」は全体的にストーリー的な流れの歌詞となっていますが、
「ゆうじ」は正直、なんで「ゆうじ」なんだか歌詞だけみると
全然わかりません。でもそれでもいいんです。SIONの曲を歌詞だけ
見て判断しても何の意味もありません。

彼の独特のメロディー、声、歌い方。その全てを体験して初めて、
「ゆうじ」の良さがわかるのですから。

皆さんも機会があったら是非、一度聞いてみてください。
タグ:長渕剛 SION
posted by ケン at 15:25 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | CD、DVD | この記事へのリンク

結局、サイバーショット携帯を買いました。

先月15日に発売されたサイバーショット携帯(SO905ics)ですが、
結局、たいして悩むことなく購入してしまいました。

cyber0834.jpg

15日発売とはいえ、当日、そして土日は見に行く暇がなく、
18日にやっと実物を見ることが出来たのですが、何軒か回って
も在庫はどこにもなく、しばらくは買えないかなと思ってました。

しかし、21日にふらっと入ったお店で聞いたら全色在庫ありますよ
ということだったので、迷うことなくシルバーを選択。

最近の携帯電話としては薄くもなく、軽くもないこのサイバー
ショット携帯ですが、私はその辺りは別にまったく構わないので
問題なし。

デザイン的にはカメラ側はイマイチですが、画面側は黒とシルバー
がマッチしてとってもかっこよろしです。

ただ、当たり前のことかと思いますが、画面は液晶保護シールを
貼っておかないとアッと言う間に傷だらけになります。私のも
わずか2日で結構な擦り傷がついてしまいました。

スマイルシャッターに関しては、何枚か撮ってみましたが、ちょっと
微妙です。ただあくまでも携帯電話のカメラなのでこんなもの
でしょう。

総合的に画面側のデザイン、質感が思った以上に良かったので
現時点ではかなり気に入ってます。ただこれでドコモから
iPohoneが出たらどーするか微妙になりましたが…
posted by ケン at 12:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話関連 | この記事へのリンク
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