2008年11月26日

とっても心地よいCureの新譜

4:13ドリーム(初回生産限定)
ザ・キュアー
B001GM7GVM

昨年、23年振りにフジロックのために来日したCureの新譜です。
今月5日に出てたらしいですが、先週末まで知りませんでした。

なんか私はこのブログの中で何度か「とにかく洋楽の中ではCureが
一番、好き」と公言しているにも関わらず、この有様。
去年、フジロックに来ることも1ヶ月ぐらい知らなかったし…

閑話休題。

今回のCureの新譜ですが、1曲目の異様に長いイントロを聴いた瞬間
から「あーCureだー」と安心感を抱かせながらも気分は高揚していく
という、なんとも言えないあの感じ。なんなんでしょうね。

全体的にはアップテンポな上に軽快な曲が多く、Cureっぽいというか
ロバート・スミスっぽいダークな感じは少なくともメロディからはあまり
感じられないものの、でもやっぱりCureの、そしてロバート・スミスの音
なんですねぇ…。

今回に限ったことではありませんが、Cureの音、ロバート・スミスの声と
いうのは本当に心地よく胸に響きます。

やっぱりこれを聞くと死ぬまでに一回は日本での単独公演を実現させて
貰えないかなぁと強く思います。


タグ:Cure 4:13 DREAM
posted by ケン at 14:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | CD、DVD | この記事へのリンク

2008年11月25日

九州少年というタイトルはいかがなものか?

九州少年
甲斐 よしひろ
4270004355

西日本新聞に連載されていた自伝の書籍化らしいですが…。
11月20日に発売されていたそうです。知りませんでした。

実は「荒馬のように」も読んでいない私は彼の文章がどういった
ものなのかまったくわかりません。

読んで見たい気もしますが、文庫になってからでもいいかなぁと
いう気もあり、今、ちょっと考え中です。

って別に悩むほどのもんでもないのですが。

posted by ケン at 14:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本、マンガ | この記事へのリンク

2008年11月18日

SION初の宅録アルバム「Naked Tracks〜光へ〜」

naked.jpg

SION初の宅録アルバム「Naked Tracks〜光へ〜

アコースティックギターを中心にブルースハープ、ピアノなど
シンプルな構成の楽曲が詰まったアルバムです。

01.住人 (「住人〜Jyunin〜」収録曲)
02.どけ、終わりの足音なら (「20th milestone」収録曲)
03.暦 (未発表曲)
04.なるようにしかならないが (未発表曲)
05.ジョニーデップ以外は (「住人〜Jyunin〜」収録曲)
06.Hallelujah (「住人〜Jyunin〜」収録曲)
07.Karan (未発表曲)
08.いつか海を見て (未発表曲)
09.スライド (未発表曲)
10.宝物 (未発表曲)
11.表に (未発表曲)
12.光へ (「住人〜Jyunin〜」収録曲)
13.磨りガラス越しのオレンジ (未発表曲)

アコースティックスタイルの楽曲は、その歌詞、メロディー、声
が前面に出るので、シンプルに良い曲はより良く、そうでもない曲は
それなりに聞こえてしまいますが、さすがSIONという感じですかね。
どれもSIONのしゃがれた声が渋く光ります。

特にこういった場合、オリジナルバージョンと聞き比べるとその良さが
より良くわかります。私が特に素晴らしいと思ったのは2曲目の
「どけ、終わりの足音なら」です。

この「どけ、終わりの足音なら」は実は以前、バンドスタイルで
聞いていた時はそれ程感じませんでしたが、今回、アコースティック
スタイルで聞いてみたら本当にいい曲でした。

特にサビでSIONがドスを効かせて「どけっ」と歌う部分。
もう身震いがする程、直接、胸に響いてきます。

このアルバムは通販かライブ会場でしか手に入らないということ
なのでSIONファンは勿論、ちょっとでも興味がある方は是非、
聞いてみてください。

ちなみに1曲目と7曲目はこちらで試聴できます。

予約はこちらから
posted by ケン at 15:38 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | CD、DVD | この記事へのリンク

2008年11月17日

サウンドストリートがネットで楽しめるなんて

nhk.jpg

NHK青春ラジカセ

実はサウンドストリートは甲斐よしひろと松浦雅也しか聞いたことないのですが、
今、聞けるのは佐野元春と坂本龍一だけです。

これを聞いていたのは丁度、高校生の頃ですが、甲斐よしひろのサウンドストリート
によってそれまで知らなかったミュージシャンや知っていても忘れてしまっていた
ミュージシャンの楽曲をたくさん聞き、それで好きになったミュージシャンも多数、
存在します。

そう言った意味では、10代の頃に聞けてとても良かったなと今になって思います。
私の現在の音楽の趣味を決定付けたとても貴重な番組です。

NHK自体には録音テープが残っておらず、リスナーからの提供に頼るということ
ですが、今後、どの程度、増えるのかちょっとだけ楽しみです。
posted by ケン at 13:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク
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