2006年09月13日

いいものはいい。でも高い!

米国の音響機器メーカー・SHURE社が出したインナー型イヤホン
SHURE E500PTH-J ヘッドフォン」が30代〜40代の男性に
とても売れているそうです。

e500pth-j.jpg

値段は6万円前後ということですが、都内の家電量販店では
1ヶ月で1,000個も売れたそうです。

確かにSHURE社と言えば、この手の商品の最大手でこのブログで
以前に1度か2度書いたことありましたが、それにしてもイヤホン
にこの値段はスゴイですね。他のイヤホンとどれぐらい音が違う
のでしょう?

ただデジタルオーディオプレーヤにこのイヤホンでは明らかに
オーバースペックなんではないのですかねぇ?まぁ使ったこと
ないくせに色々いってもなんか買えないことへの憂さ晴らし
みたいなんでイヤですけど。

Shure - E Series6万円イヤホンが大人気、品切れ状態…そのワケ-ZAKZAK

続いて、そのデジタルオーディオプレーヤの中でも高音質という
評価を受けているブランド、ケンウッドの「Media Keg」シリーズ
の新商品、「HD30GB9」です。

hd30gb9.jpg

新開発の音質向上技術「Supreme EX」を採用するなどして、原音に
限りなく近い、リアルな高音質再生を実現しているそうですが、
以前、iPodに対抗しても値段を下げるだけじゃiPodには勝てない
のでは?と書きましたが、ケンウッドに関しては、音質で勝負して
いるようで、ちょっと好感が持てますね。なんて偉そうですけど。

後はデザインとかプラスアルファがなんかあれば、もっと売れても
いい商品だと思うんですが、何か足りないんですよねぇ…こう、
すっごい欲しい!と思わせる何かが。

ところで発売は9月下旬。お値段は5万円前後だそうです。
今、30GBで5万円前後ってのがやっぱいいですね。本当に音質で勝負
してるという気概を感じます。

Press Release
ケンウッド、音の良さ追求した携帯オーディオ、30GBのHDD搭載し5万円前後で-BCNランキング

どちらの商品も小金持ちのおっさんをターゲットとした価格設定
ですけど、やはりそれ以前に「いいもの」であるということが
一番、重要なんですよね。「いいもの」であるからこそ、値段が
高くても一定の売上げは上がるし、ファンもついてくると。
適当なまとめ方ですいません。



posted by ケン at 00:11 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響、音楽関連 | この記事へのリンク
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