2007年07月26日

24色のデジタルプレーヤと18万円のワンセグTV

東芝から発売される24色のgigabeat U103ですが、

gigabeat U103

日本の伝統色ということで紅緋、青藤、臙脂、桔梗、海松藍
などなど、なんか字を見ただけでも情緒を感じてしまいますね。
やはり日本語は美しい。

と、いいつつも、それと商品は別物で、24色ってすごいですね。
勿論、受注生産ってことですが、なんかちょっと前のソフトバンク
の携帯みたいですね。あれは20色でしたけど。

TOSHIBA gigabeat - ニッポンの伝統を奏でる、24の彩り。日本の伝統色
“日本の伝統色”で彩られた「gigabeat U103」、全24色で登場-ITmedia+D

そしてもう1つgigabeatですが、これはワンセグが見れるタイプ
のgigabeat ポータブルシアターです。
gigabeat ポータブルシアター
見た目普通ですが、何で18万円もするのでしょうと思ったら
なんと最初から韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」全54話と
「NHK名曲アルバム」の名曲300曲を収録されているのだそうです。

しかしだからと言って18万円ってのはどうなんでしょ?
韓国ドラマに名曲アルバムってことはおじさん、おばさん向け?

なんか24色のgigabeatと言い、東芝も随分と思い切ったこと
しますね。

Shop1048:商品詳細:gigabeat ポータブルシアター (NEHD-1(KX))
18万円の「gigabeat ポータブルシアター」発売-ITmedia+D


タグ:gigabeat
posted by ケン at 18:34 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響、音楽関連 | この記事へのリンク
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