2007年09月03日

東芝とSONYの新しい携帯デジタルプレーヤとは?

新しいiPodの発表まで後、2日となりましたが、SONYと東芝も
今月、新しい携帯デジタルプレーヤを発売します。

SONYのNWZ-A810とNWZ-S610シリーズ。

NWZ-A810

これがNWZ-A810。そしてこれが

NWZ-S610

NWZ-S610です。

まぁどちらもまだ日本での発売は未定ですが、これらの一番の特徴は
Windows Media Audio(WMA)に加え、WM DRMにも対応したこと。
DRMで保護されたWMA楽曲の転送/再生が可能となった。
楽曲管理ソフトは、ソニーの「SonicStage」ではなく、
Windows Media Player 11を利用する。

対応オーディオ形式はWMAのほか、MP3、AAC(DRM無し)。
従来よりソニーが推進していたATRAC形式には対応せず、
同社が北米と欧州で展開してきたATRAC形式の音楽配信サービス
「CONNECT」も2008年3月以降に終了する予定。
ってことです。
つまりは、他のメーカーの携帯デジタルプレーヤとほぼ同じに
なったってことですかね?SONY独自のオーディオ形式もそれ用
の音楽配信サービスも捨てちゃうらしいですから。

そのうち日本でも発売されるのでしょうが、この選択は多分、
ユーザーには支持されるんでしょう。ただ私としてはとにかく
そんなことより早くiTunes StoreにSONYレーベルの楽曲を出せよって
思いますが。

米Sony、H.264ビデオやWM DRM対応の新ウォークマン-AV Watch

そして東芝の新しいgigabeatは

gigabeat T401

こちらの特徴は無線LAN機能を搭載というところでしょうか。
まぁ無線LANはポッドキャストぐらいにしか使えないそうですが、
一々、PCに繋がないでもダウンロード出来るのは便利かもしれない
ですね。

ちなみに無線LAN搭載のgigabeatは10月5日発売だそうです。

大画面2.4型カラー液晶採用の軽量スリムボディに、無線LAN機能を搭載


どちらも新たな展開になってきたという感じですが、次に発表される
新しいiPodがこれらの遥か上を行っているのか?それとも期待する
程ではないのか?答えはもうすぐに出ますね。楽しみです。


posted by ケン at 18:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音響、音楽関連 | この記事へのリンク
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