2007年10月04日

Beautiful Worldの高揚感はなんともいえずよろし

先ほどはmegの新曲の話を書きましたが、遅まきながら宇多田ヒカルの
「Beautiful World」についても一言。

この曲も確か、iTunes Storeに出た時にすぐ購入したのですが、元々は
日清カップヌードルのCM曲「Kiss&Cry」の方が好きでした。でも今では
「Beautiful World」の方がずっといいですねぇ。

まず、It's only loveという部分から最初の「もしも願い1つだけ〜」と
続く部分のなんとも言えない高揚感(アレンジ)が素晴らしいです。

そして確か前にも私は彼女の歌詞はあまり好きではないと書きましたが、
この曲の中頃に出てくる「新聞なんかいらない 肝心なことが載ってない」
という部分にちょっとビックリしました。

全体的に若干、投げやりっぽい感じで、具体的な部分もあまりない歌詞
ですが、この部分だけなんかやたらとリアリティがあって耳に残ります。

それがすごく社会性があっていいとか、時代を切り取ってるとか、そんな
ことは私はあまり興味ないので、どーでもいいんですけど、やっぱりこの
フレーズはいいですねぇ。この曲の中にポッと出てくる感覚が素敵です。

ところで話変わって彼女の楽曲のダウンロード数が今年1月から先月末
までで1,000万件を超えたというニュースがありました。

EMI、宇多田ヒカル楽曲の年間ダウンロード総数が9月末で1,000万件を突破-BroadBand Watch

ただ、ほとんどは携帯電話経由でPC経由はこの中のわずか6%ちょいで
644,000件。

やっぱり日本は音楽配信に関しては携帯電話天国です。


posted by ケン at 18:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | CD、DVD | この記事へのリンク
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