2010年11月09日

AmazonでMP3ダウンロードが始まりましたが、そんなことより…

本日、日本でもAmazonのMP3ダウンロードが開始されたようです。詳細はこちらで

アマゾンジャパン、MP3ダウンロード販売サービスを開始-CNET Japan-

これでiTunes Store以外でも楽曲が買えるなぁなんて軽い気持ちでサイトを見てみてびっくり。


amazonmp3.jpg

なんとJ-POPのベストセラー10位までの8曲が甲斐バンドではないか!

しかも11位はAmazon限定配信のHERO

amazonmp3-2.jpg


まぁそれだけなんですけどね。たまたま甲斐バンドファンの方が最初に買ったからの順位だってことは重々承知の上だけどさ。
なんとなく嬉しかったので。

ちなみにまだ全部を見たわけではないですけど、カタログ的にはまだまだな感じがします。iTunes Storeで販売してないSONYとかが参入してくれるととても嬉しいんですけどね。無理なのかな?


posted by ケン at 13:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2009年11月10日

LIVEの音源がすぐ買えることがとっても素晴らしい一番の理由

Abbey Road LiveというサービスがEMIで開始されるそうです。
まぁあくまでも海外でということなので日本で同様のサービスが開始されるのかどうかに関しては不明ですけどね。でも何もマイナスなことないからやればいいのにと思います。ねぇ…ってやるのかもしれないですけど。

EMIの新サービス「Abbey Road Live」では、ライブ会場でスタッフがライブを録音してミキシング、マスタリングし、ライブ終了から数分で販売開始できるようにする。ライブ音源や映像はCDのほか、DVD、USBメモリ、コンピュータや携帯電話へのデジタル配信などの形でも提供する。


 コンサート後すぐにライブ音源が買えるサービス、EMIが開始-ITmedia

ところで、このサービス。とっても素晴らしいサービスだと思いますが、その一番の理由はLIVE音源に限りなく近い音源で販売されるであろうという点です。

LIVEアルバムって名前だけで実はボーカルも演奏も結構、後で取り直してちゃんとした奴にしてから販売なんてのが結構、多くてなんかLIVEの荒々しい臨場感ってのに欠けるんですよね。もちろん私の知る限りですけど。
 
でもこの方式だったら少なくともボーカルや演奏を取り直すってことはないでしょうから、実際のLIVEに限りなく近い音源を楽しめるってことですよね。これは本当に素晴らしい。
 
以前、甲斐のアコースティックライブアルバムで取り直しなく、弦が切れて最初から歌い直した奴もそのまま収録されてるのがありましたが、あんな感じのを聴きたいですね。
 
EMI、新サービス「Abbey Road Live」を発表--コンサートをその場で録音し販売-CNET Japan
posted by ケン at 10:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2008年11月17日

サウンドストリートがネットで楽しめるなんて

nhk.jpg

NHK青春ラジカセ

実はサウンドストリートは甲斐よしひろと松浦雅也しか聞いたことないのですが、
今、聞けるのは佐野元春と坂本龍一だけです。

これを聞いていたのは丁度、高校生の頃ですが、甲斐よしひろのサウンドストリート
によってそれまで知らなかったミュージシャンや知っていても忘れてしまっていた
ミュージシャンの楽曲をたくさん聞き、それで好きになったミュージシャンも多数、
存在します。

そう言った意味では、10代の頃に聞けてとても良かったなと今になって思います。
私の現在の音楽の趣味を決定付けたとても貴重な番組です。

NHK自体には録音テープが残っておらず、リスナーからの提供に頼るということ
ですが、今後、どの程度、増えるのかちょっとだけ楽しみです。
posted by ケン at 13:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2008年10月29日

MTV MUSICはとても楽し

 MTV MUSICいいですね。
これだけたくさんの洋楽のPVをしかもフルで見られるなんて。
YouTubeでも見られるものもありますけどね。

昔、ベストヒットUSAを一生懸命録画してた頃が懐かしいです。
ちなみにこのサイトで私が最初に見たPVはこちら

The Cure |MTV Music

ロバート・スミスは素敵です。

タグ:Cure
posted by ケン at 18:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2008年03月25日

FriendFeedはlifepediaにさらにコミュニケーション機能をつけたようなもの?

ネット上でのコミュニケーションにまったく積極的ではない私ですが、
何故か、新しいコミュニティサービスが始まるとつい、試してしまい
ます。

今回はFriendFeedというアメリカのサービスです。最近、結構話題に
なっているので、既にご存じの方も多いと思いますが、ちょっといい
感じじゃんと偉そうにも思っています。

どんなサービスかと言えば、ブログとかTwitterとか、Frickrとか、
YouTubeとか、Last.fmとか、とにかくさまざまなサービスで自分が
発した情報を時系列でずらっと並べられるというものです。

まぁ勿論、自分が発したものだけでなく、人が発した情報を自分の
ページに表示しても構いません。(だからこそFriendFeedって名前
な訳で)そういった意味では単なる公開性のRSSリーダと言っても
決して間違いではないです。

日本でも@niftyのアバウトミーとか、iddyとか似たようなサービス
はありますが、どちらも自己紹介サービスの中の一項目ということで、
Friendfeedの場合は機能的には一緒ですが、友人のFeedを追うという
意味ではまるで別のサービスとも言えます。

ただあえて日本のサービスで一番近いのを探すとしたらlifepediaでしょうか?
縦表示と横表示の違いはありますが、どちらもRSSのフィードを時系列
で並べられるし、それ単体で一言ブログを書くこともできるという点も同じです。

でも見た目のスッキリ感と言いましょうか、デザインの良さで言うと
やはりFriendfeedに分があります。作り込んでる感じがするのは
lifepediaですが、なんかやっぱりFriendfeedの方が、こう楽しそう
な感じがするんですよねぇ。まぁあくまで感じですけど。

ただ、大きな違いが1つあって、それはFriendfeedのコミュニケーション
機能です。日本のサービスの場合はあくまでも私はこんなの書いて
ますっていう紹介に留まってますが、Friendfeedの場合はそこで、
それぞれのブログや動画や写真などにコメントをつけられると言う点です。

まぁコメントはブログの方に書けばいいじゃんともちょっと思います
けどね。

ちなみにアメリカのサービスでTabberという、これもFriendfeedと
ほとんど同様のサービスもありますが、やっぱりFriendfeedの方が
なんかいい。なので日本のサービスだからダメということではなく、
単純にFriendfeedが良い感じだということになります。(自分調査で)

ちなみにこちらが私のFriendfeedです。まぁiddyと内容は一緒ですけど。

posted by ケン at 02:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2007年12月04日

YouTubeにSIONのオフィシャルチャンネルがあったことを今日、知りました。

SIONの最新アルバム「20th milestone」を買ってから随分過ぎて
ますが、買ったって書いただけで感想は何も書いてないまま数ヶ月。
まぁこれに関しては気分が乗ったら書こうと思います。

ところで、YouTubeにSIONのオフィシャルチャンネルがあるんですね。
今日、mixi経由で知りました。たまにはmixiも見てみるもんですね。

現在、登録されている曲はまだ3曲ですが、今後、増えていくことを
期待しつつ、チャンネル登録をしました。



この曲は2004年の日比谷野音での「SORRY BABY」です。
いつ聞いても心に染み入ります。

タグ:YouTube SION
posted by ケン at 18:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2007年08月07日

Anywhere.FMが悪いのかiTunesが悪いのか?

先日、ネット上で自分のiTunesに入っている楽曲を自由に
聞けるAnywhere.FMというサービスを試して見ました。

Anywhere.FM

まぁ会社ではFMがかかってて普段は音楽聞きながらってことは
ないのですが、どこでもiTunesに入ってる音楽を聴けるというのは
いいなぁと思い早速、iTunesに入ってるデータをAnywhere.FMに
移したのですが…

全曲移すという指示を出しているのにも関わらず何故か、
プレイリストしか入らない。しかもポッドキャストのほんの
一部しか入らない。

これは何故?Anywhere.FMが悪いの?iTunesが悪いの?
でもAnywhere.FMのiTunesDownloderの設定画面が常に固まってて
動かないところをみるとAnywhere.FMが悪いのかなぁ?

でも今、iTunesからiPodに曲を移すときもポッドキャストは
移さないって指示出してるにも関わらず勝手にポッドキャストの
やっぱり一部を移動させてるし、だとしたらやっぱりiTunesが悪いの?

まぁどちらにしてもどこでも自由にiTunesに入ってる曲を
聞くという目論みは今のところは達成できなそうです。

追記
posted by ケン at 13:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2007年05月02日

Twitter始めました

世の中はGW真っ只中ですねぇ。と言っても電車は
いつもより若干空いてるってぐらいでいつもと
そんなに変わりはないですけど。

ところで先月の終わりからTwitterを始めました。
ネット上でコミュニケーションとるのはどちらかと
言うと苦手な上、面倒くさがりの癖に新しいものは
とりあえず一回試してみたくなるこの性格は多分、
どうにもならんでしょう。

Twitter

これが私のTwitterのページです。まぁお暇な方は
覗いてみてください。いつまで続けるかわかんない
ですけど。
タグ:twitter
posted by ケン at 17:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2006年10月04日

ナップスターは若干、期待はずれ

遂に、待ちに待った(って実際はほとんど忘れてた時期の方が
長かったですけど)ナップスタージャパンの音楽配信サービス
が開始されましたね。

ナップスタージャパン

早速、1週間の無料体験をしようとしたのですが、なんと無料
体験であるにも関わらず、クレジットカードの登録もしないと
いけない。これじゃダメでしょ。ここの時点でまずかなりガッカリ。
1週間たったら自動的に無料のアカウントが削除されるとか、
なんかしら対処して欲しいですよねぇ…。

正直、ちょっと試しにやってみよっかなって思ったぐらいの人の
中で果たしてどれぐらいの人が、クレジットカードの番号なんて
ものを入力するんでしょ?ここでお客さん囲えなきゃダメでしょ。

ってな訳で結局はユーザー登録(これならメールアドレスだけでOK)
だけして「ナップスター アラカルト」を利用してみました。
(利用してみましたっていっても何も買ってはいませんが)

邦楽2万曲に対して洋楽150万曲というだけあって、やはり洋楽が
多いなぁという当たり前の感想しかありませんが、取り立てて
スッゲーってのはなかったですねぇ…。まぁプレイリストは豊富
でしたけど、これはiTunesでも豊富ですからねぇ…

携帯電話や携帯プレーヤに転送できる「ナップスター トゥゴー!」
が1,980円ってのがまた微妙な値段ですねぇ。ただ今のところは1種類
だけですけど、携帯電話で利用する人にとってはどうなのでしょう?
着うたを7曲以上買ったら2,000円超えちゃいますから、ヘビーユーザー
にとってはいいのかなぁ…。

でも着うたって邦楽好きな人向けって感じだし、だとしたら洋楽が
中心のこのサービスではそんなに聞きたいって曲もないかもしれないし…
着うたにしてもiPodにしても結局はライトユーザーを掴んだからこそ、
の大ヒットな訳ですから、ヘビーユーザーだけではヒットは難しいと
思います。しかも購入は別料金ですしねぇ…

勿論、購入も出来て、サブスクリプションも使えてと、ユーザーが
好きな方を選択出来るというのはとても重要なことだと思いますが、
私個人としては、登録止めたらまったく聞けなくなっちゃうサブス
クリプションってのは、やっぱりダメですね。

てな感じで、一応、ナップスターアプリはインストールしましたが、
今後多分、ほとんど使わなそうです。だってiPodしか持ってないです
もん。

ニュースリリース(PDF)
定額聴き放題のナップスター始動--「iTunesはライバルではない」-CNET Japan
月額1280円で150万曲聴き放題 「Napster」国内サービス開始-ITmedia
ナップスター、150万曲以上が聴き放題の日本初定額制音楽配信サービス-BCNランキング



posted by ケン at 00:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2006年07月28日

Pandoraは楽しいけど、何かちょっと…

私は20代の始めの頃、仕事帰りにほぼ毎日のように
タワーレコードやWAVE、HMVなどに足しげく通い、ちょっと
でも気になるCDはほとんど購入するという日々を過ごして
いました。

その頃に買ったCDで今でも聞いているのは、多分、20枚に
1枚ぐらいでしょうか。今、考えればかなりムダな買い物を
していたなぁと思いますが、実は自分の趣味、嗜好を把握
するのにはとても貴重な体験をしていたと思います。

今の自分の音楽的嗜好はその頃の膨大な数のムダなCD達に
よって培われたと言っても過言ではありません。若い時には
乱見、乱聴というのは必要なんだと思います。

今、この歳になってからそれをやろうなんて気力もなければ
時間もありませんので、やはりそういうことは若い、しかも
10代の終わりから20代の始めにやらなければダメなのでしょう。

最近、遅まきながらPandoraを始めました。このサービスは
会員は無料で、自分専用のラジオ局を最高100局まで作成できる。
それぞれの局は、自分のお気に入りの曲やアーティストを指定すると、
そのサウンドをもとに設定される--たとえば、The Beatlesの
「Blackbird」や、より簡単に「Princeの曲」といった具合だ。
ひとたびシステム内にアーティストや楽曲が見つかると、ラジオ局は
数秒のうちにリズムやサウンドの似た音楽をインターネットを通じて
ストリーム配信する。

新しい曲がかかるたびに、気に入った場合は「thumbs up」、
気に入らなかった場合は「thumbs down」のアイコンをクリック
することで、以降の選曲の傾向を自分の好みに合わせて調節できる。
というもので、自分好みの楽曲をそれはもう
簡単に探すことが可能なサービスです。

実際、いくつかのアーティスト名や曲名で検索してみましたが、
なかなか良くできているなぁと思いました。

こんなサービスがあれば、毎日の様にCD屋さんに通ってムダな
CDをたくさん買い込むようなことは必要なくなりますし、とても
便利で楽しいです。

でも、たくさんの自分好みでない曲の中から宝物のように素晴らしい
曲を見つけたあの頃のような感動はありません。それは自分が歳を
取ってしまったからでしょうか?違うと思います。

自分の好みの範囲の中だけで音楽を聞いているだけじゃつまらない
です。そういうのは30歳過ぎてからで十分です。

私はこれからもこのPandoraを使っていくと思いますが、これに出逢った
のが20代の始めでなくて良かったなと感じています。

やはり若いうちは膨大なムダを重ね、様々なジャンルの音楽に触れ、
本当に自分が一生、聞いていける音楽を探すことが大切なんだと
思います。Pandoraは本当に便利で楽しいサービスですが、もし、今、
これを読んでくださっている方で10代の終わりから20代の始めの方が
いらっしゃったとしたら、たまには自分の足でCD屋さんに行って
ムダ(貴重で楽しい)な時間を過ごしてみてください。

なんか偉そうに説教じみた話しになってしまってすいません。

Pandora Internet Radio
ネットラジオサービスのPandora、「音楽の発見」を支援してファンが急増-CNET JAPAN





タグ:pandora
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2006年07月27日

mixiの登録会員数500万人突破といえども

昨日、mixiのことをちょっと書きましたが、私は基本的に
とても面倒くさがりなので、ネット上で積極的に他者と
コミュニケーションをとっていきたいと考える人間では
ありません。(ネット上だけに限りませんけど)

なのでmixiに登録しているものの、さして楽しいと思った
こともないですし、頻繁に使うこともないです。

そのmixiの登録者数が遂に500万人を突破したというニュース
がありました。

ミクシィ500万人突破 サービス開始2年半 楽天規模に急成長-CNET JAPAN
mixiが500万人突破 女性比率5割超える-IT Media

ネット上のサービスで男性よりも女性が多いってのも珍しいです
けど、(まぁあの放火事件で話題となった前略プロフィールも女性
ユーザーの方が多いらしいですけどね)

それよりも驚きなのはユーザーの6割が20代ということですね。
確かに自分の出身学校のコミュとか見ると20代の人がほとんどだなぁ
という印象は受けてましたが、6割もいるとはねぇ…同級生いないはずだ。

CNET JAPANの記事の中では今後は韓国のサイワールドとか、アメリカの
My Spaceとかが参入してくるこれからが正念場と書いてありますが、
多分どちらもmixiに迫る人気を得るのは難しいでしょう。と言うか無理
でしょう。

だって日本でSNSと言えばmixiのことですから。SNSって言葉を知らなく
てもmixiって言葉はみんな知ってますよね。こうなったら他の同サービス
がもうどんなに素晴らしい機能を持って参入してきたとしても適いません。

mixiがいい悪いは別として、今年の終わりか来年の頭には1千万人突破
とかしちゃいそうですね。
タグ:mixi
posted by ケン at 13:15 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2006年07月26日

公開プレイリストって楽しいのでしょうか?

英国の音楽SNS、Last.fmの日本語版がスタートした様です。
ちょっと前にmixiミュージックなんてのも始まっているし、
古くは(ってそんなに古くはないですけど)音ログとかPLAYLOGとか、
この手のサービスは結構、あります。

勿論、それぞれのサービスにはそれぞれの特徴があって
十把一絡には出来ませんが、公開プレイリストを作成出来る
という点では一緒ですかね。

しかし、iTunesのデータをサーバに送るためのプラグインを
それぞれのサービス毎にダウンロードしなくてはいけなくて
ちょっと面倒です。まぁどれか一つにすればいいのですが。

最近はmixiミュージック用のプラグインを常駐にしているので
音ログの方はさっぱりいじってません。

ちょっと前はmixi上でまだ誰も聞いていないアーティストや
楽曲で自分が一番に表記されることを楽しんでましたが、それ
も飽きてしまいました。

でもmixiミュージックのプラグインってmixiにログインしてなくても
iTunesで何か聞いたら勝手にデータを送ってるみたいですね。
昨日、久々にmixiにログインしたら、ここ何日かで聞いた曲が
ちゃんと入ってました。(プラグインを常駐にしてるんだから当たり前
ですかね)

話しは戻って公開プレイリストですが、これって楽しいのでしょうか?
多分、積極的にコミュニケーションをとるタイプの人であれば
楽しいのでしょうね。私はそんなタイプではないので、mixi自体も
何が楽しいのかわかんないぐらいですから。

last.fmってどうなんでしょ。はやるんでしょうかね?

“最後のFM局”Last.fmがついに日本上陸--ラジオサービスは秋開始に-CNET JAPAN
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2006年05月29日

やっと発表、タワレコとナップスターとアップル敗訴

このブログでも何度も何度も書いていましたが、ナップスターと
タワーレコードの音楽配信サービスはやっと今秋開始との発表が
ありました。

ナップスター、今秋日本でサービス開始--サブスクリプションと楽曲課金の2方式で-CNET Japan

最初の予定では今年の4月にスタートって話しだったのに随分と
遅れちゃいましたね。その間に同様のサービスが米MTV Networks
の「URGE」で始まっちゃいましたし(まぁこれはまだ日本ではやって
ないようですが)気づいたら後発ってことになってますね。

ただどちらもWindows Media Player11を利用することになるんで
しょうし、「URGE」が日本に上陸したらいつの間にかナップスター&
タワーレコードと統合しちゃって「URGE」に飲み込まれちゃった
なんてことになっちゃったりして。

別件ですが、アップルは対ブロガー裁判で負けちゃったみたいですね。

アップル、対ブロガー裁判で敗北--ブロガーも「ジャーナリスト」と裁判所-CNET Japan

裁判所はブロガーもジャーナリストだと判断したようです。
アメリカと日本ではブログの使われ方ってのも全然違うみたい
ですし(日本ではブログって言うとニュース発信サイトってよりは
日記として使っている人の方が多いようで)

ニュース記事全編コピペしただけのものとか、あー言うのはやっぱり
著作権の侵害っすよねぇ。

ただ、どんな使い方をしようとそれは法に触れない限りは使う人の
自由ですし、ニュースを発信しようと個人的な日記を発信しようと
構わないと私は思います。つまらなきゃ見なけりゃいいってごくごく
当たり前のことが出来れば。

それにごく一般人の個人的な日記でももしかしたらそれを読んだ1,000人
に1人ぐらいはすごく有意義な情報を得ることができるかもしれないし。
それがまた面白いとこですよね。ってアップルの裁判と全然関係ない
結論になってしまいましたけど。

posted by ケン at 18:18 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2006年04月27日

Yahoo!とテレビがあればDVDレコーダーいらず

アメリカのYahoo!の話しですが、「Yahoo Go for TV」という
ソフトウェアの無償ダウンロードを始めました。
このソフトウェアをインストールし、コンピュータと
テレビの映像・音声入力端子をそれぞれ接続すると、
普通のDVRと同じように、コンピュータでテレビ番組を
録画したり、それをテレビの画面上で再生できるよう
になる。さらに、DVDや音楽、写真や、その他の
ダウンロードしたコンテンツを再生することも可能に
なっている。
ということですが、これって是非、
日本でも開始して欲しいですねぇ。

時を同じくして日本のYahoo!では
映画情報サイト「Yahoo!ムービー」で、月額997円(税込み)
でハリウッド映画が約100本が見放題になるサービス
「オンラインシアター」をこのほど始めた。

「バットマン ビギンズ」(配信中)や
「ミリオンダラー・ベイビー」(4月28日〜)、
「チャーリーとチョコレート工場」(5月3日〜)
などを配信する。昨年中に国内で劇場公開された
ワーナーブラザーズ作品を中心に配信し、順次追加していく。
ってなサービスを開始してます。でもやっぱりPC
で長時間、映画なんて見ないですからねぇ。
アメリカのYahoo!のようにテレビに繋いで見れ
るってのがいいです。

ヤフー、米で「Yahoo Go for TV」を公開--PCがHDDレコーダーに変身-CNET Japan
月997円で映画見放題 Yahoo!ムービー-ITmedia-News

ちなみにアメリカの動画共有サイト「You Tube
に訪れる日本人は212万人でアメリカの利用率とほぼ
変わらないという結果が出てるそうです。まぁこれは
映画の様な長時間のものはあまりないので比較にはなり
ませんけどね。

動画共有サイト「YouTube」、日本から212万人が訪問--利用率は米国内に匹敵-CNET Japan


posted by ケン at 20:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2005年12月19日

動画配信乱立の巻

今日、ヤフーとソフトバンクは動画配信を手がける新会社「TVバンク」を
共同で設立すると発表しました。Yahoo! JAPANの動画サイト「Yahoo!動画」
において同日よりコンテンツを配信しています。今までは会員専用だった
ものが会員にならなくても視聴出来る無料コンテンツを1万6千本配信する
そうです。

無料の動画配信では一歩先を行く有線の「GyaO」に対抗してと言うことです
が、「GyaO」ではまだ少ない生放送と言う切り札で挑むらしいです。

TV朝日は以前より参加していましたが今後、更にNHKなども加わるって
なんでiTMSには参加しないのにって感じですね。

GyaOには生中継で対抗--ソフトバンクとヤフー、動画配信会社を共同で設立-CNET Japan

そしてその一歩先を行く「GyaO」ですが、こちらもやはり本日、BSフジと
両社の共同出資で、女優の奥菜恵が主演するドラマ
「『おいしい殺し方』〜A Delicious Way to Kill〜」の制作を発表しました。

生放送にはオリジナルドラマでと言うことでしょうか?
ちなみにこれはCNET Japanの記事なのですが、動画配信とはあまり関係ない
のですけど、この記事の中で奥菜恵と一緒に写っている脚本・演出のケラリーノ・
サンドロビッチ。いつの間にこんなに太ってしまったのでしょう?
有頂天で歌っている頃しか知らなかった私はちょっとショックでした。
まるで別人の様で、名前を見て暫く絶句してしまいました。

GyaOとBSフジが共同で番組制作--放送内容や展開は別バージョン-CNET Japan

これからも次々と動画配信では新しい試みがなされて行くと思いますが
iTMSもうかうかしてられないっすよね。

posted by ケン at 22:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連 | この記事へのリンク

2005年12月15日

Googleの音楽専門検索サービスは日本ではやんないの?

ここ最近のGoogleは本当に次々と色々なサービスを開始していますねぇ。
今日もウィジェット作成ツールとかメールを使った携帯電話向け検索サービス
とかありましたが、その中でもちょっと気になったのは音楽専門検索サービス
Google Music」です。

「iTunes Music Service」、RealNetworksの「Rhapsody」、eMusic、Amazon.com
などが検索対象になるらしいですが、でもこれって日本ではないんですよね?
今後やるのかもしれないですけど。

Googleは本当に色々なサービスをやってますが、「Froogle(商品検索)」もいまだに
日本ではやってないですし、これもちょっと期待薄ですかね。需要は高いと
思うのですが…

グーグル、音楽専門検索サービス「Google Music」を提供へ-CNET Japan




posted by ケン at 17:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(6) | ネット関連 | この記事へのリンク

2005年12月07日

音楽配信中心SNSが増えてる

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)と言えばmixiが有名ですが、
最近、音楽配信やレコメンドなど音楽関連に特化したSNSが増えています。

この分野ではヤマハが運営する「プレイヤーズ王国」なんかが有名でしたが
まずはこれ
チームラボビジネスデベロップメント(TBD)は12月1日、リッスンジャパン
と連携し、音楽試聴や自作曲のアップロード機能付きソーシャルネット
ワーキングサービス(SNS)「wacca」を正式版として提供開始した。
そしてこれ
インデックス、ティーズ音楽出版、幻冬舎、TBSラジオ&コミュニ
ケーションズの合弁会社であるインデックスキャスティングは、
音楽アーティストが楽曲配信を行なえるコミュニティサービス
YoroZoo〜萬〜(ヨロズー)」のベータサービスを12月6日に
開始する。利用は無料。
もう何年も前からアマチュアでもデジタルレコーディングが以前と比べれば格段
に簡単に出来る様になってますが、販売ってことになるとやはりコストは
かなりかかりました。でもこういったサイトでうまくやればCD作って販売
するのに比べればコストなんてほとんどかかりません。

ただ、「wacca」てwinのみらしいですが、パソコン使って音楽配信する
人ってほとんどがmac使ってるんじゃないんですかね?最近は変わってるかも
しれないですけど。macでは利用出来ないってのはかなり不便な気がするし、
利用者拡大の面でも厳しいと思うのですが…


アマチュアミュージシャンにとって本当にいい時代になったのだなぁと
思いつつも実は簡単に販売が出来るサービスが乱立するってことは私達、
リスナーの取捨選択能力ってのが今まで以上に大切になってきます。

まぁ自分の耳を頼りにより自分好みの音楽を見つける幅が広がるってのは
勿論いいことなのですが…

私が今やってるバンドの楽曲もいずれこんな形で世に送り出すことが出来る
のだろうか?後々の為に登録だけしときましょう。ただ公開出来るのに数年は
必要かも…

音楽アーティストが楽曲を配信できるコミュニティ「YoroZoo〜萬〜」-BroadBand watch
音楽SNS「wacca」正式版を開始--自作曲のアップロードや販売が可能に-CNET Japan
チームラボ、音楽試聴やアップロードもできるSNS、リッスンジャパンと連動-BCNランキング



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2005年09月28日

ニフティ、10月末から有料音楽配信サービスを開始

ニフティは有料音楽配信サービス「MOOCS(ムークス)
を10月31日に開始すると発表しました。

MOOCSはインターネット経由でウィンドウズパソコンに
楽曲をダウンロードし、再生できる。また、楽曲はSDメモリ
カードにコピー可能で、SDオーディオ形式(MPEG-2 Audio AAC)
の再生に対応した携帯音楽プレーヤーや携帯電話で聴ける。
現在SDオーディオ形式の再生に対応しているのはNTTドコモ
のP901iS、P701iD、auのW32SA、W31SAII、W31SA、W32H。
ボーダフォンの 903SH、703SH、V801SA。
松下電器産業の「D-Snap Audio」シリーズなど。楽曲のビット
レートはすべて128kbps。著作権管理(DRM)には東芝の
「MQbic(マルチキュービック)」を採用した。
と言うことですが、一番のポイントはダウンロード価格が105円からって
とこでしょう。まぁ中心価格は150円ってことらしいですが、それでも
お得感はありますね。

ただ開始時の楽曲数が15万曲ってのはあまりにも少ないって感じがします。
まぁ、どの辺りの曲を揃えているかにもよりますけどね。新曲中心とか、
CDやレコードで廃番になったもの中心とか、なんか特色がないとねぇ。

後、気になるのはこの部分…
無料の管理ソフト「MOOCS PLAYER」を提供するなど、アップル
コンピュータの「iTunes Music Store(アイチューンズミュー
ジックストア)」と携帯音楽プレーヤー「iPod」の使い方と類似している。
ソニーの新しいウォークマンに付いている「CONNECT Player」もiTunesに
そっくりでしたが、結局はもう携帯デジタルプレーヤーはハードも
ソフトもアップルがデファクトスタンダードになってしまったと言う
ことなのですかね。

ところでこんな記事があります。

着うたフルとiPod(iTunes Music Store)利用者の違いとは?

回答者から見る平均的なユーザー像は、着うたフルユーザーで
は57.1パーセントが10代と20代で、平均年齢は28.3才。これに
対して、iPodユーザーでは30代、40代が69.3パーセントを占め、
平均年齢は34.6才となっている。
有料音楽配信を利用した月平均の音楽購入曲数は、着うたフル
ユーザーが2.53曲、iPodユーザーが7.60曲で、月平均音楽購入
額はそれぞれ743円、1285円。どちらのユーザー層も、この平均
購入額は音楽購入金額全体の約2割にあたる。
着うたフルは1曲のダウンロード料金が300円〜400円です。
と言うことはiTMSのほぼ倍と言うことになります。にも関わらず、
着うたフルは現時点では大成功していると言ってもいいでしょう。

EZ「着うたフル (R)」2,000万ダウンロードを突破

何故、携帯でしか聞けない上、値段も高く、しかも60,000曲ちょっと
しか配信されていない着うたフルがこんなにも成功しているのか?
改めて私が言うまでもありませんが一番のポイントはなんと言っても
利便性の良さでしょう。

いつでもどこでも音楽を買えると言う便利さが、値段が高くても
利用したいと思わせる着うたフルの最大の利点です。食事する為
に入ったお店でかかっている曲をすぐに検索して購入することも
可能な訳ですから。

さて今回のニフティーの音楽配信はどちらかと言うとパソコンユーザー
より携帯ユーザー向けのサービスと言うことで携帯ユーザーが安いって
だけで、この着うたフルの利便性を捨ててまでわざわざパソコン使って
携帯用の楽曲を購入するのかってとこがこのサービスの成功、不成功の
分かれ目になりそうですね。

ニフティ、ケータイとの距離を縮めた音楽配信サービス「MOOCS」を開始
音楽ダウンロード・配信サイトMOOCS
posted by ケン at 16:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | ネット関連 | この記事へのリンク
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